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文章搬運到這邊囉→http://hanasaki98.com/2017/06/30/peacesign/

 

 

 

いつか僕(ぼく)らの上(うえ)をスレスレに 

通(とお)り過(す)ぎていったあの飛行機(ひこうき)を

不思議(ふしぎ)なくらいに憶(おぼ)えてる 意味(いみ)もないのになぜか

不甲斐(ふがい)なくて泣(な)いた日(ひ)の夜(よる)に 

ただ強(つよ)くなりたいと願(ねが)ってた

そのために必要(ひつよう)な勇気(ゆうき)を 探(さが)し求(もと)めていた

 

 

残酷(ざんこく)な運命(うんめい)が定(さだ)まってるとして

それがいつの日(ひ)か僕(ぼく)の前(まえ)に現(あらわ)れるとして

ただ一瞬(いっしゅん) この一瞬(いっしゅん) 息(いき)ができるなら

どうでもいいと思(おも)えた その心(こころ)を

 


もう一度(いちど) 遠(とお)くへ行(い)け遠(とお)くへ行(い)けと

僕(ぼく)の中(なか)で誰(だれ)かが歌(うた)う どうしようもないほど熱烈(ねつれつ)に

いつだって目(め)を腫(は)らした君(きみ)が二度(にど)と 

悲(かな)しまないように笑(わら)える

そんなヒーローになるための歌(うた)

さらば掲(かか)げろピースサイン 転(ころ)がっていくストーリーを

 

 

-

 

 

守(まも)りたいだなんて言(い)えるほど 君(きみ)が弱(よわ)くはないのわかってた

それ以上に僕(ぼく)は弱(よわ)くてさ 君(きみ)が大事(だいじ)だったんだ

「独(ひと)りで生(い)きていくんだ」なんてさ 

口(くち)をついて叫(さけ)んだあの日(ひ)から

変(か)わっていく僕(ぼく)を笑(わら)えばいい 独(ひと)りが怖(こわ)い僕(ぼく)を

 

 

蹴飛(けと)ばして噛(か)み付(つ)いて息(いき)もできなくて

騒(さわ)ぐ頭(あたま)と腹(はら)の奥(おく)がぐしゃぐしゃになったって

衒(てら)いも外連(けれん)も消(き)えてしまうくらいに

今(いま)は触(さわ)っていたいんだ 君(きみ)の心(こころ)に

 

 

僕(ぼく)たちは きっといつか遠(とお)く離(はな)れた 

太陽(たいよう)にすら手(て)が届(とど)いて

夜明(よあ)け前(まえ)を手(て)に入(い)れて笑(わら)おう 

そうやって青(あお)く燃(も)える色(いろ)に染(そ)まり 

おぼろげな街(まち)の向(む)こうへ

手(て)をつないで走(はし)っていけるはずだ

君(きみ)と未来(みらい)を盗(ぬす)み描(えが)く 捻(ひね)りのないストーリーを

 

 

--

 

 

カサブタだらけ荒(あら)くれた日々(ひび)が

削(けず)り削(けず)られ擦(す)り切(き)れた今(いま)が

君(きみ)の言葉(ことば)で蘇(よみがえ)る 鮮(あざ)やかにも 現(あらわ)れていく

蛹(さなぎ)のままで眠(ねむ)る魂(たましい)を

食(た)べかけのまま捨(す)てたあの夢(ゆめ)を

もう一度(いちど)取(と)り戻(もど)せ

 

 

もう一度(いちど) 遠(とお)くへ行(い)け遠(とお)くへ行(い)けと

僕(ぼく)の中(なか)で誰(だれ)かが歌(うた)う 

どうしようもないほど熱烈(ねつれつ)に

いつだって目(め)を腫(は)らした君(きみ)が二度(にど)と 

悲(かな)しまないように笑(わら)える 

そんなヒーローになるための歌(うた)

さらば掲(かか)げろピースサイン 転(ころ)がっていくストーリーを

君(きみ)と未来(みらい)を盗(ぬす)み描(えが)く  捻(ひね)りのないストーリーを

 

 

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